あるがまま… サッカー・Newsまとめ

                           

Jリーグ


(出典 cdn.curation.jleague.jp)

「最初から最後まで最高。何度も観てしまう」秀逸なJリーグの開幕告知ムービーにファン感嘆!「一気に鳥肌たった」


「最後に森保さんのサンフレッチェ時代のユニもってくるのエモい」

 Jリーグは12月23日、公式YouTubeチャンネルで「『ここから』2023年2月17日、Jリーグ開幕」と題した動画を公開した。

 このムービーには、日本代表の海外組や森保一監督のJリーグ時代のユニホームを着て応援するファン・サポーターの様子や、カタールW杯で活躍した選手たちのJリーグ時代の映像を収録。

「どんな場所へ行こうと、どのチームでプレーしようと、いつまでも、あの選手は、ウチの子」などのナレーションをまじえ、最後は「四年後じゃない。二ヶ月後だ」というフレーズで締めくくられている。

 この動画には、

「いいね泣ける」

「言葉に大いに共感」

「一気に鳥肌たった」

「何これ、めちゃくちゃ熱い」

「どのサポーターも共感できる」

「最初から最後まで最高。何度も観てしまう」

「当時のユニ来てるのエモすぎる」

「最後に森保さんのサンフレッチェ時代のユニもってくるのエモい」

などの声が寄せられた。


 Jリーグは同日、2023年シーズンの開幕カードを発表。オープニングマッチは2月27日、王座奪還を目ざす川崎フロンターレ
がホームに2022年覇者の横浜F・マリノスを迎える“神奈川ダービー”だ。 (出典:SOCCER DIGEST Web)
感動した!泣けた!いい動画!
そう、4年後じゃない!2か月後には、最も近くで観れる熱い戦いが始まる!!


(出典 Youtube)


(出典 cdn.curation.jleague.jp)

Jリーグが全クラブのホーム開幕戦を発表! 王者・横浜FMは川崎Fとの開幕戦後に浦和とホーム開幕戦、J2山形は第5節までホームゲームお預け


Jリーグは23日、2023シーズンのJリーグ開幕カードを発表。公式YouTubeチャンネルでは、開幕カードのみが発表されたが、各チームのホーム開幕カードも発表された。
全60チームで行われる今季のJリーグ。J1は18チーム、J2は22チーム、J3は20チームで戦われる。

開幕戦は明治安田生命J1リーグが2月17日(金)、明治安田生命J2リーグが2月18日(土)、明治安田生命J3リーグが3月4日(土)に行われることとなる。

J1では王者の横浜F・マリノスが3連覇を逃した川崎フロンターレと対戦。2023シーズンのJリーグの開幕ゲームとなる2月17日(金)に行われるが、川崎Fのホームで開催。横浜FMのホーム開幕戦は第2節で浦和レッズと対戦する。

また昇格組でアウェイスタートとなるアルビレックス新潟は、第3節で北海道コンサドーレ札幌を迎えてホーム開幕戦を戦う。なお、浦和も第3節がホーム開幕戦となり、相手はセレッソ大阪に決定した。

J2では、昇格組の藤枝MYFCが第2節でV・ファーレン長崎を迎えてホーム開幕戦。また、ツエーゲン金沢は第3節でFC町田ゼルビアと、ブラウブリッツ秋田は第4節でジェフユナイテッド千葉と、モンテディオ山形は第5節でFC町田ゼルビアと対戦する。

J3ではJFLから昇格したFC大阪が第3節でホーム開幕戦を迎え、いわてグルージャ盛岡と対戦する。

なお、1月20日(金)の17時にJ1、J2、J3の8月までの開催試合の開催日、スタジアム、対戦カード、キックオフ時間が発表。9月以降の試合については、開催日(候補日)と対戦カード、スタジアムが発表される。

【明治安田生命J1リーグ】
◆開幕節
▽2月17日(金)
川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス

▽2月18日(土) or 19日(日)
柏レイソル vs ガンバ大阪 FC東京 vs 浦和レッズ 横浜FC vs 名古屋グランパス 京都サンガF.C. vs 鹿島アントラーズ セレッソ大阪 vs アルビレックス新潟 ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡 サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌 サガン鳥栖 vs 湘南ベルマーレ

◆第2節
▽2月24日(金)
湘南ベルマーレ vs 横浜FC

▽2月25日(土) or 26日(日)
北海道コンサドーレ札幌 vs ヴィッセル神戸
鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ
横浜F・マリノス vs 浦和レッズ
名古屋グランパス vs 京都サンガF.C.
ガンバ大阪 vs サガン鳥栖
アビスパ福岡 vs セレッソ大阪

◆第3節
▽3月4日(土) or 5日(日)
浦和レッズ vs セレッソ大阪
アルビレックス新潟 vs 北海道コンサドーレ札幌


【明治安田生命J2リーグ】
◆開幕節
▽2月18日(土) or 19日(日)
いわきFC vs 藤枝MYFC
栃木SC vs ロアッソ熊本
ザスパクサツ群馬 vs ブラウブリッツ秋田
東京ヴェルディ vs ツエーゲン金沢
FC町田ゼルビア vs ベガルタ仙台
ヴァンフォーレ甲府 vs モンテディオ山形
清水エスパルス vs 水戸ホーリーホック
ジュビロ磐田 vs ファジアーノ岡山
レノファ山口FC vs 大宮アルディージャ
徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ
V・ファーレン長崎 vs ジェフユナイテッド千葉

◆第2節
▽2月25日(土) or 26日(日)
ベガルタ仙台 vs 栃木SC
水戸ホーリーホック vs いわきFC
大宮アルディージャ vs ツエーゲン金沢
ジェフユナイテッド千葉 vs モンテディオ山形
藤枝MYFC vs V・ファーレン長崎
ファジアーノ岡山 vs 清水エスパルス
ロアッソ熊本 vs ブラウブリッツ秋田
大分トリニータ vs 東京ヴェルディ

◆第3節
▽3月4日(土) or 5日(日)
ツエーゲン金沢 vs FC町田ゼルビア

◆第4節
▽3月11日(土) or 12日(日)
ブラウブリッツ秋田 vs ジェフユナイテッド千葉

◆第5節
▽3月18日(土) or 19日(日)
モンテディオ山形 vs FC町田ゼルビア

【明治安田生命J3リーグ】
◆開幕節
▽3月4日(土) or 5日(日)
Y.S.C.C.横浜 vs カターレ富山
SC相模原 vs ガイナーレ鳥取
奈良クラブ vs 松本山雅FC
カマタマーレ讃岐 vs アスルクラロ沼津
愛媛FC vs いわてグルージャ盛岡
FC今治 vs 福島ユナイテッドFC
ギラヴァンツ北九州 vs FC岐阜
鹿児島ユナイテッドFC vs FC大阪
FC琉球 vs ヴァンラーレ八戸
テゲバジャーロ宮崎 vs AC長野パルセイロ

◆第2節
▽3月11日(土) or 12日(日)
アスルクラロ沼津 vs カターレ富山
FC岐阜 vs 松本山雅FC

◆第3節
▽3月18日(土) or 19日(日)
福島ユナイテッドFC vs テゲバジャーロ宮崎
AC長野パルセイロ vs 奈良クラブ
カターレ富山 vs ギラヴァンツ北九州
FC大阪 vs いわてグルージャ盛岡
ガイナーレ鳥取 vs 愛媛FC

◆第4節
▽3月25日(土) or 26日(日)
ヴァンラーレ八戸 vs FC岐阜
いわてグルージャ盛岡 vs アスルクラロ沼津
松本山雅FC vs テゲバジャーロ宮崎

(出典:超WORLDサッカー!)            
カタールW杯 日本代表躍進のような盛り上がりをJリーグでも

(出典 pbs.twimg.com)

(出典 pbs.twimg.com)

(出典 pbs.twimg.com)


(出典 football-emblem.com)

なぜJリーグはJ1、J2、J3の20チーム統一とルヴァン杯の完全トーナメント方式化を決めたのか…代表課題のPK戦増加の副産物


Jリーグは20日に開催した理事会で、J1からJ3までの各カテゴリーのクラブ数を、2024シーズンから「20」で統一する構造改革を決めた。同時にYBCルヴァンカップの大会方式も、J1・J2・J3の全60クラブが参加するノックアウト方式へ変更。野々村芳和チェアマン(50)は、増えると予想されるPK戦に関して「慣れるという意味では大事な部分になる」と明言。カタールW杯で日本代表が涙をのんだPK戦が、真剣勝負の舞台でより多く実施される効果を強調した。

「現状の18よりも2つ増えて20となった方が、プラスが多い」

 日本代表が臨む国際親善試合でPK戦の導入を検討している日本サッカー協会(JFA)に続いて、Jリーグも主催する公式戦でPK戦を現状より多く実施する運びになった。

 対象となるのはYBCルヴァンカップ。もっとも、JFAと異なるのはPK戦ありきではなく、3月に就任した野々村チェアマンが掲げる成長戦略のもとで、2024シーズンからの実施が決まったJリーグの大幅な構造改革にもたらされる副次的な効果となる点だ。

 Jリーグはこの日に東京・文京区のJFAハウスで開催した理事会で、J1・J2・J3の各カテゴリーのクラブ数を、2024シーズンから「20」で統一するプランを正式に承認した。今シーズンはJ1とJ3が「18」で、J2が「22」でそれぞれ実施されていた。

 特にJ1に関しては2005シーズンから、コロナ禍における特例として「20」で行われた2021シーズンを除いて「18」がキープされてきた。なぜ「20」へ増やすのか。理事会後に記者会見した野々村チェアマンは、リーグ内における議論の結果だと説明した。

「ビジネス的な観点も含めた日本サッカー界の現状として、チーム数を減らすことのメリットはまだ出てこない。一方で現状維持ではなく20クラブに増やした場合、フットボール面でのメリットが若干プラスになる。加えてJリーグの価値を上げていくビジネス面でも、現状の18拠点よりも2つ増えて20拠点となった方が、プラスが多いのではないか、と」

 来シーズンからはFC大阪と奈良クラブがJFLから新規入会。J2から降格したいわてグルージャ盛岡、FC琉球を合わせたJ3のクラブ数が「20」となる状況も構造改革を後押しした。移行期間となる来シーズンはJ1の最下位だけがJ2へ降格し、J2の1位と2位、さらにJ1昇格プレーオフの勝者の3チームを昇格させて、すべてのカテゴリーを「20」で合わせる。

 しかし、ここである問題が頭をもたげてくる。

 20チーム制となったJ1は、リーグ戦だけで年間試合数が「4」増える。この状況でルヴァンカップを従来と同じくグループステージ、プレーオフステージ、準々決勝以降のノックアウトステージと実施していけばどうなるのか。JFAが主催する天皇杯や、前シーズンの上位クラブが臨むAFCチャンピオンズリーグ(ACL)も加わる過密日程が生じてしまう。

 実際にプレーする選手たちの心身にかかる負荷を考えたときに浮上してきたのが、ルヴァンカップの大会方式の大幅な変更だった。野々村チェアマンが続ける。

「試合数が増えるのはビジネス的にはいいかもしれないが、疲労も含めた選手たちのコンディション面で懸念があるのも当然ながらわかっている。そこでルヴァンカップの大会方式変更をセットにすれば、試合数が増える、という状況にはならなくなるんですね」

 今シーズンのルヴァンカップは、ACLに出場する4クラブを除いたJ1の14クラブに、前シーズンにJ2へ降格した2クラブを加えた16クラブでグループステージを実施。勝ち上がった4クラブにACL勢を加えた8クラブで、ノックアウトステージを戦った。

 これをJ1・J2・J3の全60クラブが参加するノックアウト方式へ全面的に変更する。 異なるカテゴリー間での対戦を創設し、J2・J3勢が成長していく上での起爆剤として活用。結果としてJリーグ全体の価値を向上させていく狙いがあるなかで、野々村チェアマンは「カップ戦が増えれば、必然的にPK戦が増える」と明言。さらにこう続けた。

「今回のW杯でも、PK戦についていろいろな議論がなされました。PK戦というのは選手にとって本当にストレスで、PK戦そのものがどうなのか、と僕自身は感じていますけど、何かがかかったゲームでPK戦をするのが、慣れるという意味では大事な部分になる」

 PK戦の末に日本がベスト8への扉を閉ざされたクロアチアとの決勝トーナメント1回戦は、公式記録上では引き分け扱いとなる。延長戦を含めた120分間を戦い終えても1-1で決着がつかず、次の準々決勝に進むチームを決める方法となるPK戦に突入した。しかし、森保ジャパンにとってPK戦は、初陣から通算62試合目にして初めての経験だった。

 現状だけを見れば、日本代表の大半はヨーロッパ組で構成されている。クロアチアとのPK戦でキッカーに立候補したのも、出番が回ってこなかった5番手のMF遠藤航(29、シュツットガルト)を含めて、全員がヨーロッパでプレーする選手たちだった。

 ただ、Jリーグをへてヨーロッパに新天地を求める流れが今後も続くと考えれば、公式戦であるルヴァンカップを勝ち抜くための緊張感とも戦うPK戦を経験する意味は大きい。だからこそ野々村チェアマンも、会見で「慣れる」という言葉を使ったのだろう。

 来シーズンはルヴァンカップも移行期間に位置づけられる。

 ACLが今シーズンまでの「春秋制」から、9月に開幕する「秋春制」へ移行する。これを受けて3月に開幕するグループステージにはACL出場権を得ている横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島を含めたJ1の全18クラブと、J2へ降格する清水エスパルスとジュビロ磐田の計20チームが参加。4チームずつ5組に分かれてグループステージをまず戦う。

 その上で今シーズンまで実施されてきた、各組の1位と2位がたすき掛けで対戦するプレーオフステージを廃止。グループステージを勝ち上がった8クラブが準々決勝と準決勝をホーム&アウェイ方式で戦い、一発勝負で争われる決勝に臨む。

 そのなかでアウェイゴール方式も廃止される。

 2試合計180分間を終えて0-0以外の同スコアだった場合、アウェイで多くゴールを上げたクラブが勝ち上がるのがアウェイゴール方式となる。今シーズンでいえばセレッソ大阪と川崎が対峙した準々決勝は第1戦が1-1、第2戦が2-2で2戦合計3-3だったが、川崎のホーム等々力陸上競技場で行われた後者で2ゴールを奪ったセレッソが勝ち上がった。

「これはUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)の方で、そういう決定をしているんですね。ホームゲームなのに守備的に戦い、相手にアウェイボールを与えない試合が横行していると。要はフットボール本来の魅力を損ねているのが、実はアウェイゴール方式なのではないかという議論がヨーロッパであり、ACLも廃止を決めたなかで、ならば日本もそうしよう、と」

 アウェイゴール方式を廃止した理由を、野々村チェアマンはこう説明した。同時に2戦を終えて同点だった場合には延長戦、そしてPK戦にまでもつれ込むケースが「増えると思う」とも明言。その上で元Jリーガーの立場から、PK戦が選手に与える影響にも言及している。

「PK戦は本当に大変で難しい。けれども、PK戦でなければ次に進むチームを決められない現行のルールのなかで、われわれがPK戦をどのように見ていくのかも必要だと思っています」

 未来をみすえた構造改革元年への移行期となる新シーズンは、J1とJ 2 が来年2月18日、J3が3月4日、ルヴァンカップが同8日にそれぞれ開幕。23日にはJリーグの公式YouTubeチャンネル内で、リーグ戦の各カテゴリーに臨む全クラブのホーム開幕カードが発表される。

(文責・藤江直人/スポーツライター)

(出典:RONSPO)                
早速PK強化プロジェクトの意味合いも含まれるのですね。
アウェーゴール方式は廃止の流れになってるんだ、知らなかった。


ビックネームがたくさん日本に来てくれて、Jリーグのレベルアップとさらなる盛り上がりに期待!

(出典 www.football-zone.net)

Jリーグ“W杯イヤーの法則”で今大会後もビッグネーム大挙来日? モドリッチの移籍がウワサに


 前回のロシア大会に続き、2大会連続の4強入りを決めたクロアチア。準々決勝で優勝候補のブラジルをPK戦の末に撃破し、「僕たちは絶対に諦めないことを示した」と、声を震わせたのは主将のモドリッチ(37=レアル・マドリード)だ。

 準優勝した前回大会で「ゴールデンボール」(最優秀選手)を受賞した世界的人気選手は、大会前から「カタールW杯を最後に代表から引退する意向」だと地元メディアに報じられている。本人もブラジル戦を前に「残念なことに、子供の頃のように永遠の若さを保つ秘訣はない」と発言。

 改めてその進退に注目が集まっているが、「所属先を巡ってもさまざまなウワサが出ています。来季で11年目のシーズンを迎えるR・マドリードとの契約が来年6月に切れる。不動の司令塔としてR・マドリードは契約延長を示唆しているものの、本人は現役生活の集大成の場にJリーグを選択肢に入れているようです。一部スポーツ紙が報じているように、すでに代理人を通じて複数のJクラブに売り込みを始めているという話もあります」とは専門誌記者だ。

■DAZNマネーで選手獲得への投資が可能に

 実際、W杯イヤーにビッグネームがJクラブ入りを果たすケースは少なくない。前回ロシア大会が行われた2018年には、スペインのMFイニエスタ(38)が下部組織時代から過ごしたスペイン・バルセロナを電撃退団し、神戸に移籍。同国エースFWトーレス(38)はロシアW杯で敗退後、鳥栖に移籍した。

 遡れば、1994年アメリカW杯後にはドイツ代表DFブッフバルトが浦和に、ブラジル代表SBレオナルドが鹿島入り。98年フランス大会の直後にはブルガリア代表FWで、94年W杯得点王のストイチコフが柏に移籍した。

「イニエスタが神戸入りした際の年俸はJリーグ史上最高額となる33億円といわれました。これだけ破格の投資ができたのも、神戸の親会社である楽天からのバックアップはもちろん、DAZNマネーも大きい。17年にJリーグが動画配信サービスのDAZNと10年2100億円という莫大な放映権契約を結び、20年に12年2239億円という新契約を締結した。このDAZNマネーを原資にJ1クラブには年間3億5000万円の均等配分金が支給され、そのほかにさらに『理念強化配分金』として、優勝チームなどに3年間で最大15億5000万円が与えられる(20年度分から支給停止)。各クラブは選手獲得などで大きな投資ができるようになったのは確かです」(前出の専門誌記者)

 日本代表はロシアW杯に続き、今大会でもベスト16。グループリーグでは強豪ドイツ、スペインを撃破して、日本中を沸かせた。この勢いをJリーグにつなげなくては意味がない。日本がクロアチアに敗れた直後、DF長友佑都はこう言った。

「これから日本サッカーの発展のためにも、Jリーグをもっと盛り上げていかないといけない。選手たちはこの勝利のために、ワンプレーのために努力しているので、応援してほしい」

 サッカー協会もJリーグも思いは同じ。モドリッチを筆頭にビッグネーム獲得を後押しする可能性は十分にありそうだ。

(出典:日刊ゲンダイDIGITAL)                


(出典 www.football-zone.net)

昔、サッカー王国と言えば静岡だった 
だけど今は…
静岡の人たちの”サッカー愛”で王国の復権は叶うのか

三浦知良もがっかり…ジュビロ磐田、清水エスパルスがJ2同時降格で「サッカー王国は神奈川」の声


 11月5日に開催されたサッカーJ1リーグの最終節。J1在留争いをしていた清水エスパルスが3-4で敗れ、J2降格が決まった。ジュビロ磐田の降格が先に決まっており、「サッカー王国」静岡2チームの、史上初の同時降格となった。

 日本代表のGKでもある清水の権田修一は、「エスパルスに関わるすべての方に申し訳ないという気持ちです」と謝罪。「エスパルスとジュビロが2チームとも落ちてしまったことで、サッカー王国と言われている静岡がもう一度サッカー王国と呼ばれるように、これからしっかりやらなければいけない」と悔やんだ。

 静岡出身の “キング・カズ” 三浦知良も「ニュースで『サッカー王国崩壊』みたいに書かれると気分がよくないですね。僕自身も静岡で育って、静岡でサッカーを始めて、サッカー王国で育ったという自負はずっとあったので」と無念さを口にした。

 SNSでは、 《サッカー王国は静岡から神奈川に正式移行》 《もう神奈川がサッカー王国名乗るべき》  という意見が多数ある。  2022年のJ1は横浜マリノスが優勝し、6シーズン連続で神奈川県のクラブが優勝(横浜M=2019、2022年/川崎F=2017、2018、2020、2021年)。また、2021年に続き、この2チームが1位と2位という結果を見れば、そうした声が出るのも当然かもしれない。

 しかし、静岡のファンからはこんな声も。 《“サッカー王国”って静岡のチームが強いから言われた訳では無いのですよね。静岡出身の世界で活躍する人気選手が多かったとか、元を辿れば日本で初めての少年サッカーチームが静岡で生まれて、児童・学生サッカーが盛んだったからなのです》 《生活にどれだけ根付いているかという意味では静岡はまだダントツだと思う》 《そうなんだよ、サッカーが強いから王国なんじゃない、サッカーにかかわる歴史や文化、そして愛なんだ》 “愛” で王国復権は叶うのか――。
(出典:SmartFLASH)  


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