あるがまま… サッカー・Newsまとめ

                           

韓国代表

ネイマールが復帰したブラジルが前半だけで4発の圧勝!!
続々と強豪が順当にベスト8進出!!


(出典 sakanowa.jp)

ブラジルが前半4発で圧倒8強入り…韓国は無念のベスト16敗退、“アジア勢”が全滅

[12.5 カタールW杯決勝T1回戦 ブラジル4-1韓国 ドーハ/974]

 カタールW杯決勝トーナメント1回戦が5日に行われた。ブラジル代表韓国代表の対戦は、ブラジルが4-1で勝利を収めた。

 ブラジルは足首を負傷していたFWネイマールがグループリーグ初戦以来で復帰し、先発入りを果たした。最後のピースが揃った“カナリア軍団”は序盤から韓国を圧倒。前半7分、FWラフィーニャの折り返しをFWビニシウス・ジュニオールが冷静にトラップし、ゴールに流し込んだ。

 さらに、ブラジルは前半13分にPKを得ると、ネイマールが冷静に2点目を挙げる。29分にはFWリシャルリソンが始めたパスワークをリシャルリソン自身のフィニッシュで決め切り、3-0と点差を広げる。36分には再び敵陣内のクロスをMFルーカス・パケタがダイレクトで流し込み、4-0とリードをつけた。

 大量得点で前半を折り返すと、韓国も後半3分にFWソン・フンミンがシュートで脅かす。しかし、GKアリソン・ベッカーに阻まれた。MFファン・ヒチャンらが決定機を作るが、なかなかゴールを割ることができない。

 後半31分、韓国が意地の一発。FKのこぼれ球をMFペク・スンホが右足を一閃する。鋭い弾道がゴールネットを揺らし、1-4と点差を縮めてみせた。その後も追いかける展開となるが、さらなる1点は決まらなかった。

 ブラジルが4-1で試合を締め切り、順当にベスト8進出が決定した。9日の準々決勝ではクロアチア代表と対戦する。韓国は日本、オーストラリアとともに敗退が決まり、アジア勢はベスト16で全滅した。


ブラジルvs韓国 試合記録

【カタールW杯決勝トーナメント1回戦】(ドーハ/974)
ブラジル 4-1(前半4-0)韓国


<得点者>
[フ]ビニシウス・ジュニオール(7分)、ネイマール(13分)、リシャルリソン(29分)、ルーカス・パケタ(36分)
[韓]ペク・スンホ(76分)

<警告>
[韓]チョン・ウヨン(44分)

<出場メンバー>
[ブラジル]
先発
GK 1 アリソン・ベッカー
(80分→GK 12 ウェベルトン)
DF 3 チアゴ・シウバ
DF 4 マルキーニョス
DF 2 ダニーロ
(72分→DF 24 グレイソン・ブレーメル)
DF 14 エデル・ミリトン
(63分→DF 13 ダニエウ・アウベス)
MF 5 カゼミーロ
MF 7 ルーカス・パケタ
FW 11 ラフィーニャ
FW 10 ネイマール
(81分→MF 21 ロドリゴ・ゴエス)
FW 20 ビニシウス・ジュニオール
(72分→FW 26 ガブリエル・マルティネッリ)
FW 9 リシャルリソン
控え
GK 23 エデルソン・モラレス
MF 8 フレッジ
MF 15 ファビーニョ
MF 19 アントニー
MF 17 ブルーノ・ギマランイス
MF 22 エベルトン・リベイロ
FW 25 ペドロ
監督
チッチ

[韓国]
先発
GK 1 キム・スンギュ
DF 19 キム・ヨングォン
DF 4 キム・ミンジェ
DF 3 キム・ジンス
(46分→DF 14 ホン・チョル)
DF 15 キム・ムンファン
MF 6 ファン・インボム
(65分→MF 8 ペク・スンホ)
MF 5 チョン・ウヨン
(46分→MF 13 ソン・ジュンホ)
MF 10 イ・ジェソン
(74分→MF 18 イ・ガンイン)
MF 7 ソン・フンミン
MF 11 ファン・ヒチャン
FW 9 チョ・ギュソン
(80分→FW 16 ファン・ウィジョ)
控え
GK 12 ソン・ボムグン
GK 21 チョ・ヒョヌ
DF 2 ユン・ジョンギュ
DF 20 クォン・ギョンウォン
DF 23 キム・テファン
DF 24 チョ・ユミン
MF 17 ナ・サンホ
MF 22 クォン・チャンフン
MF 25 チョン・ウヨン
MF 26 ソン・ミンギュ
監督
パウロ・ベント


(出典  ゲキサカ) 
               

■ハイライト動画 ブラジル vs 韓国

韓国も決勝T進出!アジアから3カ国は史上初だとか。
アディショナルタイムで得点入りまくってるなー。


(出典 imgsrv2.voi.id)

後半ATにミラクル! ポルトガルから大逆転勝利の韓国が12年ぶりに決勝T進出!!

[12.2 カタールW杯H組第3節 韓国2-1ポルトガル ドーハ/エデュケーション]

 2日、カタールW杯グループリーグ第3節が行われ、H組では韓国代表ポルトガル代表が対戦。韓国はMFリカルド・ホルタのゴールで先制を許すも、DFキム・ヨングォンのゴールで同点、MFファン・ヒチャンのゴールで逆転勝利を飾り、H組2位で決勝トーナメント進出を決めた。

 2連勝ですでにグループ突破を決めているポルトガルは、MFベルナルド・シウバ、MFブルーノ・フェルナンデス、DFルベン・ディアスといった主力をベンチに温存。キャプテンのFWクリスティアーノ・ロナウドはCFとして先発した。

 H組3位の韓国は、前節・ガーナ戦(●2-3)の試合終了後に、ポルトガル人指揮官のパウロ・ベント監督が抗議でレッドカードを提示され、この試合はベンチ入り禁止に。そんな中、韓国はポルトガルに勝利したうえで、他会場のガーナ対ウルグアイの結果を待つ。

 2002年日韓W杯以来となる、両国の対戦。そのときは、韓国が1-0で制して決勝トーナメント進出を決めていたが、この日、試合を先に動かしたのは、ポルトガルだった。5分、最終ラインのDFペペが右サイドのスペースをあがっていたDFディオゴ・ダロトにロングフィードをつけると、ダロトはドリブルで韓国DFをかわして中央へラストパス。これをリカルド・ホルタが右足でゴールネットをゆらした。

 早々に1点を追う展開を強いられた韓国は、17分、CKの流れでMFソン・フンミンがクロスを入れると、最後はDFキム・ジンスがゴールに押し込んだが、オフサイドの判定でノーゴールになってしまう。

 それでも前半27分、MFイ・ガンインの左CKから、ゴール前でこぼれたところを、キム・ヨングォンが豪快に蹴り込んで、スコアをふりだしに戻した。

 前半終了時点で、他会場ではウルグアイが2-0でガーナからリードを奪っているため、ウルグアイが4位から2位に浮上している状況に。韓国はあと1点奪って逆転すれば、得点数でウルグアイを上回って2位に躍り出る。後半、ソン・フンミンを中心に韓国は攻めて、ポルトガルもフレッシュな選手を入れてカウンターから好機をうかがう。

 22分にはMFファン・インボムが目のさめるような強烈なミドルシュートを放ったが、GKディオゴ・コスタにセーブされてしまう。

 後半アディショナルタイム、ソン・フンミンが相手ペナルティエリア内まで持ち上がると、DFをひきつけて途中出場のヒチャンへスルーパス。ヒチャンはGKとの1対1を制して逆転に成功した。

 他会場ではウルグアイが2-0でガーナを下したものの、総得点で韓国がウルグアイをかわして2位に浮上。2010年南アフリカ大会以来となる16強入りを決め、5日にG組1位と対戦する。

 ポルトガルは敗れたものの、H組1位を確定。6日にG組2位との決勝トーナメント1回戦を迎える。


韓国vsポルトガル 試合記録

【カタールW杯グループH第3節】(ドーハ/エデュケーション)
韓国 2-1(前半1-1)ポルトガル


<得点者>
[韓]キム・ヨングォン(27分)、ファン・ヒチャン(90分+1)
[ホ]リカルド・ホルタ(5分)

<警告>
[韓]イ・ガンイン(36分)、ファン・ヒチャン(90分+2)

<出場メンバー>
[韓国]
先発
GK 1 キム・スンギュ
DF 20 クォン・ギョンウォン
DF 19 キム・ヨングォン
(81分→MF 13 ソン・ジュンホ)
DF 3 キム・ジンス
DF 15 キム・ムンファン
MF 6 ファン・インボム
MF 5 チョン・ウヨン
MF 18 イ・ガンイン
(81分→FW 16 ファン・ウィジョ)
MF 10 イ・ジェソン
(66分→MF 11 ファン・ヒチャン)
MF 7 ソン・フンミン
FW 9 チョ・ギュソン
(90分+3→DF 24 チョ・ユミン)
控え
GK 12 ソン・ボムグン
GK 21 チョ・ヒョヌ
DF 2 ユン・ジョンギュ
DF 4 キム・ミンジェ
DF 14 ホン・チョル
DF 23 キム・テファン
MF 8 ペク・スンホ
MF 17 ナ・サンホ
MF 22 クォン・チャンフン
MF 25 チョン・ウヨン
MF 26 ソン・ミンギュ
監督
カストロ・コスタ

[ポルトガル]
先発
GK 22 ディオゴ・コスタ
DF 2 ディオゴ・ダロト
DF 20 ジョアン・カンセロ
DF 3 ペペ
DF 24 アントニオ・シウバ
MF 23 マテウス・ヌネス
(65分→MF 6 ジョアン・パリーニャ)
MF 16 ビティーニャ
(81分→MF 10 ベルナルド・シウバ)
MF 18 ルベン・ネベス
(65分→FW 15 ラファエル・レオン)
MF 17 ジョアン・マリオ
(82分→MF 14 ウィリアム・カルバーリョ)
FW 21 リカルド・ホルタ
FW 7 クリスティアーノ・ロナウド
(65分→FW 9 アンドレ・シウバ)
控え
GK 1 ルイ・パトリシオ
GK 12 ジョゼ・サ
DF 4 ルベン・ディアス
DF 5 ラファエル・ゲレイロ
MF 8 ブルーノ・フェルナンデス
FW 11 ジョアン・フェリックス
FW 26 ゴンサロ・ラモス
監督
フェルナンド・サントス


(出典  ゲキサカ) 
               

■ハイライト動画 韓国 vs ポルトガル

CK獲得して蹴る前に終了の笛はちょっと怒るよね。
森保監督は日本代表の選手たちを奮い立たせるための”役者の顔”を持っているのか…。


(出典 the-ans.jp)

金子達仁氏 計算された怒り?監督とは役者である


 【金子達仁 W杯戦記】10分と表示されたアディショナルタイムは、11分を過ぎようとしていた。1点を追う韓国がCKを獲得。文字通りのラストチャンス。最後の力を振り絞ろうとした瞬間、主審の笛が鳴った。

 表示された時間が過ぎていた以上、主審の判断に問題はない。ただ、リードを許した側が敵陣でセットプレーを得た場合、終わるまでは黙認するというのが、サッカー界の通例とも言える。問題ではないものの、あまりあることではないし、同じことを日本がやられていたら、わたしはその主審を当分恨み続けることだろう。

 当然、韓国の選手たちは激(げき)昂(こう)した。選手以上に収まらなかったのはポルトガル人のベント監督だった。彼は凄(すさ)まじい形相で主審に詰め寄り、詰め寄り、詰め寄り……退席を宣告された。

 同情半分、苦笑半分でラテンの激情を眺めていたわたしだったが、直後の光景をみてハッとさせられた。

 触れるものすべてを破壊しそうな剣幕だったベント監督が、ガーナの選手や監督と向かい合った途端、すっと冷静さを取り戻し、笑顔とさえ取れる表情を浮かべて握手に応じたからである。

 いやいや、役者でいらっしゃる。

 思い出したのは、トルシエがFC琉球の総監督になって最初の練習試合のことである。

 初めて彼がベンチに座ったその試合、琉球は格下の相手に敗れた。日本代表時代を彷彿(ほうふつ)させる形相で激怒したトルシエは、試合後に予定されていた選手たちとの懇親会をキャンセルした。選手だけでなく、顔合わせを楽しみにしていたスタッフも暗澹(あんたん)たる気持ちで会場をあとにした。

 ところが、ホテルに戻ったトルシエは、何事もなかったかのように言い出した。
                
 「ところで、今晩はどこに食事にいくんだ?」

 どこもなにも、すべて取りやめだとわめき散らしたのはあなたではないか、と驚くスタッフを尻目に、トルシエは笑った。

 「あそこで怒らなかったら、新しい監督は敗北を平然と受け入れる人間だと選手に思われるだろ?」

 結局、選手たちは寂しい夕食を取ることになったが、市内に繰り出したトルシエとスタッフは、おいしい焼き肉を堪能した。ご満悦の元日本代表監督は言った。

 「監督っていうのは、役者でもあるからね」

 主審の判断に激怒したベント監督の感情に嘘(うそ)はなかったはず。ただ、自分を見失うほどではなかった。つまり、退席を宣告されるほどの怒りには、何らかの計算が働いていた可能性がある。

 自分が紙をもらうことで、選手を守ろうとしたのか。母国と戦う最終戦でベンチに入れなくなる監督のために、と選手が発奮することを期待したのか――。韓国国内ではベント監督に対する怒りの声も上がっているようだが、どうしてどうして、部外者として見るこのポルトガル人監督は相当な策士である。

 さて、すべての国が2試合を戦い、W杯は最初のヤマ場を迎えようとしている。出場32カ国のうち、半分の16カ国が今週中に帰国の途につくことになる。

 ここまでのところ、わたしが圧倒的な強さを感じるのはブラジルとフランス。これに続くのがオランダ、スペインといったところか。ちなみに、日本がE組を2位で突破した場合、フランス以外の3チームと反対のブロックに入ることになる。この壁を越えれば、越えさえすれば、ベスト8“以上”という目標は俄然(がぜん)現実味を帯びてくる。(スポーツライター)

(出典:スポニチアネックス)


韓国、チョ・ギュソンの連続ゴールで一時2点差追いついたんだけどね…。

(出典 times-abema.ismcdn.jp)

敗戦でGL敗退の危機から起死回生の勝ち点3! 韓国を下したガーナが3大会ぶり白星

[11.28 カタールW杯H組第2節 韓国2-3ガーナ ドーハ/エデュケーショ]

 28日、カタールW杯グループリーグ第2節が行われ、H組では韓国代表ガーナ代表が対戦した。試合は、DFモハメド・サリスとMFモハメド・クドゥスの得点でガーナが先行。しかし、FWチョ・ギュソンの2ゴールで韓国が追いつく。しかし、クドゥスの2点目が決勝点となり、ガーナが今大会初勝利を飾った。

 ウルグアイとの初戦をスコアレスドローで終えた韓国は、前線の3枚を替えて、チョ・ギュソン、MFクォン・チャンフン、MFチョン・ウヨンを先発で送り込む。対するガーナは、2-3で敗れたポルトガル戦から、最終ラインの2選手を変更し、DFタリク・ランプティとDFギデオン・メンサーを起用した。

 ともに2010年南アフリカ大会以来の決勝トーナメント進出を目指す両チーム。立ち上がり、勢いをもって試合に入ったのは韓国だった。10分までにシュートを3本放ち、CKを3本獲得するなどゴールへ向かう姿勢を強めていく。ポゼッションを高めながら主導権を握ろうとする韓国だったが、セットプレーから先制点を許してしまう。

 前半24分、左サイドでFKを獲得したガーナは、FWジョーダン・アイェウがゴールに向かう軌道のクロスを入れると、ゴール前で混戦になり、最後はサリスが押し込んでスコアを動かした。

 先制して以降はボールを持つ時間を長くしていったガーナは、34分、ボールを保持しながら敵陣左サイドに進入すると、ジョーダン・アイェウが斜めに入れたクロスに、クドゥスが飛び込み、ヘディングシュートで追加点を挙げる。

 韓国は0-2で迎えた後半8分、DFキム・ジンスのクロスからFWチョ・ギュソンが頭で狙うも、GKローレンス・アティ・ジギの好セーブにあう。同11分、パウロ・ベント監督は2枚目の交代のカードとして、MFイ・ガンインをピッチに送り込む。すると2分後には采配が的中する。左サイド、敵陣深い位置で、イ・ガンインがタリク・ランプティからボールを奪い切ると、中央でチョ・ギュソンが飛び込み、韓国が1点を返す。

 さらに16分、MFソン・フンミンが左サイドでタメをつくって、キム・ジンスにスルーパス。キム・ジンスのクロスを再びチョ・ギュソンがヘディングシュートで合わせて、試合をふりだしに戻した。

 流れは韓国に傾いたかと思われた23分、ガーナは左サイドから崩しにかかると、左SBギデオン・メンサーの低いクロスを、FWイニャキ・ウィリアムズは空振りしてしまうが、逆サイドでクドゥスが左足で決め切り、勝ち越しのゴールを奪う。

 攻める韓国は、イ・ガンインの直接FKがガーナゴールを強襲するも、GKローレンス・アティ・ジギのファインセーブに妨げられる。終盤には前線に人数をかけて猛攻をしかけたが、10分のアディショナルタイムでもガーナ守備陣に跳ね返され、2-3で敗戦。H組最下位に順位を落とした。

 敗れればグループリーグ敗退が決まるガーナだったが見事に勝利し、2010年南アフリカ大会以来となる勝ち点3をつかんだ。この結果、ポルトガルと勝ち点で並び、暫定ながらH組の2位に浮上した。H組はこの後、日本時間28時から、ポルトガル対ウルグアイが行われる。


韓国vsガーナ 試合記録


【カタールW杯グループH第2節】(ドーハ/エデュケーション)
韓国 2-3(前半0-2)ガーナ

<得点者>
[韓]チョ・ギュソン2(58分、61分)
[カ]モハメド・サリス(24分)、モハメド・クドゥス2(34分、68分)

<警告>
[韓]チョン・ウヨン(27分)、キム・ヨングォン(77分)
[カ]ダニエル・アマーティ(21分)、タリク・ランプティ(73分)

<出場メンバー>
[韓国]
先発
GK 1 キム・スンギュ
DF 4 キム・ミンジェ
(90分+2→DF 20 クォン・ギョンウォン)
DF 19 キム・ヨングォン
DF 3 キム・ジンス
DF 15 キム・ムンファン
MF 6 ファン・インボム
MF 5 チョン・ウヨン
(78分→FW 16 ファン・ウィジョ)
MF 22 クォン・チャンフン
(57分→MF 18 イ・ガンイン)
MF 25 チョン・ウヨン
MF 7 ソン・フンミン
FW 9 チョ・ギュソン
控え
DF 2 ユン・ジョンギュ
MF 8 ペク・スンホ
MF 10 イ・ジェソン
MF 11 ファン・ヒチャン
GK 12 ソン・ボムグン
MF 13 ソン・ジュンホ
DF 14 ホン・チョル
GK 21 チョ・ヒョヌ
DF 23 キム・テファン
DF 24 チョ・ユミン
MF 26 ソン・ミンギュ
監督
パウロ・ベント

[ガーナ]
先発
GK 1 ローレンス・アティ・ジギ
DF 4 モハメド・サリス
DF 18 ダニエル・アマーティ
DF 2 タリク・ランプティ
(78分→DF 3 デニス・オドイ)
DF 14 ギデオン・メンサー
(88分→DF 17 アブドゥル・ラハマン・ババ)
MF 21 サリス・アブドゥル・サメド
MF 5 トーマス・パーティ
MF 20 モハメド・クドゥス
(83分→DF 23 アレクサンダー・ジク)
FW 9 ジョーダン・アイェウ
(78分→FW 22 カマルディーン・スレマナ)
MF 10 アンドレ・アイェウ
(78分→MF 8 ダニエル・コフィ・キェレー)
FW 19 イニャキ・ウィリアムズ
控え
MF 6 エリシャ・オウス
FW 7 アブドゥル・ファタウ・イサハク
FW 11 オスマン・ブカリ
GK 12 イブラヒム・ダンラッド
FW 13 ダニエル・アフリイェ
DF 15 ジョセフ・アイドゥー
GK 16 アブドゥル・ヌルディーン
FW 24 カマル・ソワー
FW 25 アントワーヌ・セメニョ
DF 26 アリドゥ・セイドゥ
監督
オットー・アッド


(出典  ゲキサカ)          

■ハイライト動画 韓国 vs ガーナ 

ソンフンミンも出場!
韓国は強豪ウルグアイ相手に引き分けで勝ち点1!


(出典 assets.goal.com)

ウルグアイ対韓国は互いに譲らずスコアレス…ウルグアイは2度ポストに嫌われる

[11.24 カタールW杯グループリーグH組 ウルグアイ0-0韓国 アルワクラドーハ/エデュケーション]

 ウルグアイ代表韓国代表のグループH第1節は、0-0の引き分けに終わった。第2節は28日に行い、ウルグアイはポルトガル、韓国はガーナと対戦する。

 互いに前半からチャンスを作った。序盤はウルグアイのペースで進んだが、韓国も時間が経つにつれて、落ち着きを取りもどしていく。前半34分には韓国に最大の決定機。DFキム・ムンファンの右クロスに中央でフリーになっていたFWファン・ウィジョが合わせるが、大きく枠上に外してしまう。

 ウルグアイも前半43分に決定機。右サイドで獲得したCKをDFフェデリコ・バルベルデが蹴り入れると、競り勝ったDFディエゴ・ゴディンが打点の高いヘッドで合わせる。しかしシュートは無情にも左ポストを直撃。前半のうちに先制とはならなかった。

 後半に入っても決め手を欠く両チーム。ウルグアイは後半19分にFWルイス・スアレスに代えて、FWエディンソン・カバーニを投入。35歳になったベテランに局面の打開を託す。ただウルグアイが韓国陣内でボールを持つ時間を長くするも、人数をかけて守る韓国の守備をこじ開けることが出来ない。

 しかしあくまでも勝ちを目指す韓国は後半29分に3枚替え。MFイ・ガンインやFWチョ・ギュソンを投入して、攻撃陣に厚みを持たせる。そして顔面骨折の影響が心配されながらも、フェイスガードを付けながらの先発となったMFソン・フンミンがサイドからの効果的な突破を披露し、ウルグアイに脅威を与える。

 後半36分にウルグアイはFWダルウィン・ヌニェスが左サイドからのカットインからミドルを狙うが、わずかに枠右に外れる。同45分にもバルベルデが右足で強烈なミドルを狙ったが、これは左ポストを直撃した。スコアはアディショナルタイム7分を経過しても動かず、ドローで決着した。


ウルグアイvs韓国 試合記録   
【カタールW杯グループH第1節】(ドーハ/エデュケーション)
ウルグアイ 0-0(前半0-0)韓国


<警告>
[ウ]マルティン・カセレス(57分)
[韓]チョ・ギュソン(88分)

<出場メンバー>
[ウルグアイ]
先発
GK 23 セルヒオ・ロシェ
GK 22 マルティン・カセレス
DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 2 ホセ・マリア・ヒメネス
DF 16 マティアス・オリベイラ
(79分→DF 17 マティアス・ビーニャ)
DF 15 フェデリコ・バルベルデ
MF 5 マティアス・ベシーノ
(78分→MF 7 ニコラス・デ・ラ・クルス)
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
MF 8 ファクンド・ペリシュトリ
(88分→DF 13 ギジェルモ・バレラ)
FW 9 ルイス・スアレス
(64分→FW 21 エディンソン・カバーニ)
FW 11 ダルウィン・ヌニェス
控え
GK 1 フェルナンド・ムスレラ
GK 12 セバスティアン・ソサ
DF 19 セバスチャン・コアテス
DF 26 ホセ・ルイス・ロドリゲス
MF 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 20 ファクンド・トーレス
MF 24 アグスティン・カノビオ
MF 25 マヌエル・ウガルテ
FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス
監督
ディエゴ・アロンソ

[韓国]
先発
GK 1 キム・スンギュ
DF 3 キム・ジンス
DF 19 キム・ヨングォン
DF 4 キム・ミンジェ
DF 15 キム・ムンファン
MF 5 チョン・ウヨン
MF 6 ファン・インボム
MF 7 ソン・フンミン
MF 10 イ・ジェソン
(75分→MF 13 ソン・ジュンホ)
MF 17 ナ・サンホ
(75分→MF 18 イ・ガンイン)
FW 16 ファン・ウィジョ
(74分→FW 9 チョ・ギュソン)
控え
GK 12 ソン・ボムグン
GK 21 チョ・ヒョヌ
DF 2 ユン・ジョンギュ
DF 14 ホン・チョル
DF 20 クォン・ギョンウォン
DF 23 キム・テファン
DF 24 チョ・ユミン
MF 8 ペク・スンホ
MF 11 ファン・ヒチャン
MF 22 クォン・チャンフン
MF 25 チョン・ウヨン
MF 26 ソン・ミンギュ
監督
パウロ・ベント


(出典  ゲキサカ)
           

■ハイライト動画 ウルグアイ vs 韓国

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