あるがまま… サッカー・Newsまとめ

                           

ブライトン


(出典 wws.tv-asahi.co.jp)

三笘薫、1785年創刊の英最古紙まで特集 大学時代の努力が「相手を恐怖に陥れている」


1785年創刊のタイムズ紙が三笘を特集


 海外サッカー、英1部プレミアリーグブライトンに所属する日本代表MF三笘薫を英最古紙が特集した。大学時代の卒業論文を紹介。「深夜までデータ研究」「ミトマは学んだことをイングランド初シーズンで生かしている」と“ドリブルの極意”に注目している。
 1785年創刊の英最古日刊紙「タイムズ」は「カオル・ミトマ:ドリブルの学位はどのようにブライトンのブレイクしたスターを形づくったのか」との見出しで記事を掲載した。同紙のスポーツ専門公式ツイッターも記事内容を紹介。「最近、ミトマがプレミアリーグのサイドバックを恐怖に陥れているのも不思議ではない。彼は大学でドリブルについて分析した論文を数年前に書いていた」と大学時代の努力を伝えた。

 一連のツイートでは、プロ入りを辞退して筑波大に進学したことを説明。「彼の研究は、自身と相手の反応を記録しながらドリブルすることに重点が置かれていた」「狙いの一つは相手をかわす最適な方法を見つけることだった。頭にカメラを付け、ドリブル中に彼の目が何に集中しているかも観察。深夜までコンピューターの前でデータを研究した」とアカデミックな一面に脚光を浴びせた。

 さらに研究で三笘が発見したことを以下のように記載している。

「ボールを受ける寸前まで、相手と自分の前にあるスペースを見ていなければならないということ」

「ドリブル開始後には頭を下げず、上体でフェイントをかけて相手の重心をずらすこと」

「緩急をつけてDFを欺き、スペースをつくること」

 続けて「ミトマは学んだことをイングランド初シーズンで生かしている」と称賛。ブライトンは14日(日本時間15日)に本拠地で強豪リバプールと対戦。三笘のリーグ戦3戦連発も期待される。


(出典:THE ANSWER)


(出典 the-ans.jp)

ブライトン三笘の“進化”はプロ辞退が重要な転換期? 大学進学のキャリアに英メディア注目「驚くべき道のりがあった」


 イングランド1部ブライトンの日本代表MF三笘薫は、カタール・ワールドカップ(W杯)明けのリーグ3戦で2得点と爆発。現地時間1月7日に行われたFAカップ3回戦の2部ミドルズブラ戦でも1アシストを記録し5-1の快勝に貢献したなか、海外メディアが三笘の経歴に脚光を当てて紹介している。

 現在25歳の三笘は、地元のクラブチームである、さぎぬまSCから川崎フロンターレユースで経験を積むと、トップ昇格の打診を断り筑波大へ進学。大学在籍時に川崎の特別指定選手として登録され、2019年にはカップ戦でプロリーグデビューを果たしている。

 大学を卒業し、2020年に川崎のトップチームに入団。初年度から出番を掴むと、リーグ戦30試合13ゴール13アシストと大卒1年目で驚異のスタッツを記録。翌年も好調のままプレーしていた最中、夏にブライトンへの移籍が発表された。

 1年間はベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズで欧州の試合経験を積むと、今シーズンよりブライトンに戻りプレー。最初こそ出番が限られた三笘だったが、監督の交代を機に徐々にプレー時間を増やし、ここまで公式戦16試合出場4ゴール2アシストをマークしている。

 英メディア「スポーツ・バイブル」の公式インスタグラムでは、三笘の写真とともに「ブライトンの三笘薫はプロ契約を辞退し、大学へ進学した」と経歴を回顧。「彼の研究は、頭にGoProカメラを取り付け、彼の動きを記録し、どのような動きで相手を抜き去ることができるかを検証すること」と大学時代に専攻して学んでいた内容を紹介し、「トップレベルに到達するまでには、驚くべき道のりがあった」とプロ辞退の選択を取り上げている。

 投稿内では、三笘が大学進学を選んだ理由を語った一部コメントも紹介。「プロサッカー選手としてやっていくには大学に行った方がいいと思った。コーチング、スポーツ、栄養学などたくさんのことを勉強した。たくさんのことを学んだ」と現在のプレーに結び付くさまざまな学問を身に着けたことにも注目していた。

 大学の4年間でさらにステップアップし、加入した川崎で躍進を遂げた三笘。勢いそのままに、イングランドの地で成長を続ける日本人アタッカーに海外も目を離せないようだ。

(出典:FOOTBALL ZONE)              


(出典 assets.goal.com)

大学進学を選択したことでプロになるのは4年遅くなったけど、三笘にとって大学の4年間で得たものは、世界と戦うために重要だったんだね。


(出典 img.news.goo.ne.jp)

「ミトマ! どうしてそんなに上手いんだ?」ブライトンの公式動画に三笘薫のファンが釘付け「惚れずにはいられない」


ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファンが日本代表MF三笘薫に釘付けだ。

今シーズンからブライトンでプレーしている三笘。ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、カタール・ワールドカップ(W杯)の前頃から先発機会が増えると、カタールW杯でもキレのあるプレーを披露。W杯後もブライトンで定位置を確保し、直近の公式戦3試合で2ゴール1アシストと結果も残している。
プレミアリーグでも8位と上位進出を狙える位置につけるブライトンだが、12日にクラブの公式YouTubeチャンネルを更新。「ブライトンのショー:三笘、ランプティ、マーチ!」と好調を支える三笘、タリク・ランプティソリー・マーチのプレー集を公開した。

ゴールやアシストといったシーンではなく、試合中に何気なく見せる華麗なプレーを繋げた動画は、多くのファンが視聴。試合のハイライト動画並みの再生数を記録している。

コメント欄でも「三苫の技術は他の選手とは一線を画している」、「ミトマ! どうしてそんなに上手いんだ?」、「ブライトンの選手たちはみんな連係がいい。特にミトマは」、「三苫に惚れずにはいられない」、「ミトマジック」と三笘への称賛は多くある。

それだけ、三笘のパフォーマンスはファンにインパクトを与えているようだ。

(出典:超WORLDサッカー!)   

■動画 ブライトン 三笘薫、タリク・ランプティ、ソリー・マーチのプレー集

(Youtube)

動画の最後にある三笘薫のプレー好きだわ。ランプティの倒れると見せかけて突破もいいね。


(出典 assets.goal.com)

三笘薫の評価上昇が止まらない! 現地メディアは月間MVP連続選出&ビッグクラブ推薦、同僚は「他に例を見ない存在」と賛辞


サウサンプトン戦ではチーム最高評価を受ける

 今季、ブライトンの一員としてプレミアリーグに初参戦した三笘薫。ここまで公式戦16試合に出場しているが、ピッチに立つたびにその評価は上昇しており、移籍市場における注目銘柄となる可能性も秘めている。
 現地メディアだけでなく、ファンからの信頼も絶大なものとなっており、ブライトンのクラブ専門サイト『WE ARE BRIGHTON』のファン投票による月間最優秀選手賞では、11月に続いて12月も、この日本人アタッカーが受賞。得票率では、2位のソリー・マーチに30%近くもの大差をつけたという。

 12月はカタール・ワールドカップ(W杯)開催のため、ブライトンの公式戦は3試合のみ。三笘にとってW杯後最初の試合となった22日のカラバオ杯4回戦のチャールトン戦は46分からの交代出場で、攻撃を活性化させはしたものの、地元紙『The Argus』からは「見せた以上のものを期待されていた」と厳しい評価を下された。

 続く26日のプレミアリーグ第17節サウサンプトンでは先発出場を果たし、そのスピードとトリッキーなプレーで「相手守備陣を打ち負かした」(ブライトン公式サイトより)ことで現地メディアから軒並み高評価を得る一方で、2度の好機を活かせなかった点への指摘も少なくなかった。そして31日、チームはアーセナルに2-4で打ち負けたものの、三笘自身は冷静なシュートによる今季2点目や、オフサイドで無効となるもドリブルから見事にゴールネットを揺らすなどにより、チーム最高評価を受けることとなった。

 この3試合の中でも、一戦ごとに進歩を遂げた様子が見て取れ、アーセナル戦では負けたチームの選手としては珍しいほどに絶賛された背番号22について、『WE ARE BRIGHTON』は「アーセナル戦、『シーガルズ』が試合を支配する中で三笘はチームの主役であり、大逆転にも近づいていた。アーセナルはパニックに陥っており、89分の2点目が認められていたら、(後半アディショナルタイムが8分もあった)試合はどう変化していただろうか?」と振り返っている。

 また同メディアは、「現在、ジョークとして『チェルシーが三笘に対し、2億5000万ポンド(約400億円)でのオファーを準備している』といわれているが、彼が今季の残りの期間で、これまでのような桁外れなプレーを維持すれば、このジョークも決して真実からそう遠くないものとなるかもしれない」とも綴り、彼のビッグクラブからの関心が一気に高まる可能性を示唆した。

 なお三笘ついては他にも、「毎週のようにプレミアリーグを切り裂いている。彼のスピード、バランス、そして強い態度は誰にも止められない」と彼を絶賛する日刊紙『EXPRESS』のライアン・テイラー氏が、スポーツ専門サイト『GIVE ME SPORT』に対して、アーセナルが獲得を狙っているといわれるシャフタール・ドネツクのウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクの“代替案”として「素晴らしい選手であり、素晴らしい選択肢である」三笘に照準を向けるべきだと主張している。

「プレミアのどのチームに対しても、問題を引き起こせる」

 ブライトンといえば、何よりカタールでアルゼンチン代表の世界制覇に大きな貢献を果たしたアレクシス・マク・アリステルが最大の注目株であり、すでに幾つか国内外のクラブが移籍先候補として挙がっているが、データ専門サイト『Whoscored.com』は「マク・アリスターだけでなく、三笘にも注意を払う必要がある」として、この高い“コスパ”を誇る日本人選手の動向も要注目だと指摘した。

 また、三笘とは得点に繋がる好連係も披露しているドイツ人MFパスカル・グロスも、「相手DFにとって、三笘は悪夢のような存在に違いない」と語り、「1対1の場面におけるカオルは、私がこれまで見た中で最高の選手のひとりだ。彼が左サイドでボールを打てば、誰でもかわせるし、どんな試合でも、どんなDFに対しても問題を引き起こせる」と高く評して、以下のように続けた。

「彼はプレミアリーグで、どのチームに対してもそれを行なうことができ、W杯でもそれを見せた。もし彼がボールを持って1対1の場面を迎えた時、相手のDFは問題を抱えることになる。彼はW杯で、サブメンバーだったにもかかわらず、試合における最高のチャンスを幾つも作ってみせた。彼は、他に例を見ない存在だ」

(出典:THE DIGEST)                
(出典  @OfficialBHAFC)

「ジョークだろ…ミトマは大好きだけど」ブライトン三笘薫、クラブ月間ベストゴール選出も現地ファンから疑問の声


アーセナル戦で反撃の狼煙を上げた鮮烈弾

 ブライトンで躍動する三笘薫の鮮やかな一撃が、12月度のクラブ月間ベストゴールに選ばれた。
 ファン投票で1位に選ばれたのは、昨年12月31日に行なわれたプレミアリーグ第18節・アーセナル戦での得点だ。0-3と大きなビハインドを負って迎えた64分、三笘が途中出場の冨安健洋からボールを奪い攻撃の起点となると、最後もパスカル・グロスからの横パスをペナルティエリア内で受け、右足で冷静にゴール右に流し込んだ。

 試合は2-4で敗れたが、リーグ首位を走る強豪相手に反撃の狼煙を上げたこの鮮烈弾が12月の月間ベストゴール候補4つにノミネート。そして1月12日、クラブの公式ツイッターが「冷静なミトマ! 今月のゴールの勝者は…」と題した投稿で、最優秀ゴールに選出されたと発表した。

 しかし、イングランド人MFソリー・マーチが第17節のサウサンプトン戦(3-1)で強烈なミドル弾を決めていた。このインパクト抜群のゴラッソを差し置いて三笘のゴールが選ばれたことにファンからは、「これはジョークだろ…ミトマは大好きだけど」「ソリーは嫌われてるの?」「なぜソリーは勝てなかったの」「投票する日本人が多いから三笘は別枠にしたほうがいい」といった声が上がった。

 三笘は今季ここまで、公式戦16試合に出場。直近の3試合で2ゴール1アシストを記録するなど、ピッチに立つたびに評価を高めているが、この選考に関しては現地のファンも納得がいっていないようだ。

(出典:SOCCER DIGEST Web)               

ベストゴールに関してはね、確かにね。日本人の投票が多いのかな?
どちらにしてもファンから注目されていて評価が急上昇中は間違いない!


(出典 portal.st-img.jp)

ブライトン三笘の“花束姿”に旧知の日本代表戦士から驚きの声続出 「なんかあった?」「薫が花を…」


谷口彰悟や田中碧ら元川崎勢が反応

 イングランド1部ブライトンの日本代表MF三笘薫は、世界最高峰のプレミアリーグで堂々たるプレーを披露している。そんな絶好調の日本人アタッカーは、自身の公式インスタグラムでオフの模様を公開。花との“コラボ”に川崎フロンターレ時代の元同僚たちが続々と反応している。

 筑波大を卒業し、2020年に川崎のトップチームに加入した三笘は初年度から出番を掴むと、リーグ戦30試合13ゴール13アシストと大卒1年目で驚異のスタッツを記録。翌年も好調のままプレーしていた最中、夏にブライトンへの移籍が発表された。

 1年間はベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズで欧州の試合経験を積むと、今季よりブライトンに復帰。シーズン序盤こそベンチスタートだったが、監督の交代を機に徐々にプレー時間を増やし、ここまでリーグ戦12試合で3得点1アシスト、公式戦16試合で4得点2アシストをマークしている。

 昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場した三笘は、自身のインスタグラムで「#dayoff」と綴り、絵文字とともに花束を持った写真を投稿。川崎時代の同僚であるカタール1部アル・ラーヤンの日本代表DF谷口彰悟が「お花が綺麗って思える心持っててホッとしたよ」とコメントを寄せた。
 さらに、W杯で共闘した日本代表戦士からの声は続き、ドイツ2部デュッセルドルフのMF田中碧が「なんかあった?」と反応すれば、ドイツ1部ボルシアMGのDF板倉滉も「薫が花買ってる」と驚きを含んだ声を上げていた。

(出典:FOOTBALL ZONE)

(出典  @kaoru.m.0520)
珍しい私服姿の三笘薫!愛する奥さんへのプレゼントですかね?

三笘薫&田中碧 インスタでのやり取り話題に 仲良しなコメントに「薫さん大好きじゃん」の声


 サッカー日本代表のMF三笘薫(25=ブライトン)が12日、自身のインスタグラムを更新。選手たちとのやり取りが話題になっている。

 三笘は、花束を手にしたおしゃれな全身ショットをアップし、絵文字と共に「#dayoff」と投稿。多くの“いいね”が寄せられる中、選手たちも続々と反応した。

 日本代表DF谷口彰悟は「お花が綺麗って思える心持っててホッとしたよ」、日本代表DF板倉滉は「薫が花買ってる」とコメント。三笘はそれぞれアラビア語で「前回はいい試合だった」と返信したり、「ハナッテイイネ」と返したりと、ユーモアを交えて応えた。

 幼なじみで知られる日本代表MF田中碧は「なんかあった?」とコメント。
「え?なにがー?」(三笘)
「丈の上げ方も変わったね」(田中)
とやり取りを交わした他、田中は「ナンノハナ?」と加えた。

 田中のコメントに
「返すの早すぎ笑」
「見るの早www」
「 薫さん大好きじゃんww」
「さすが鷹沼兄弟」
「絶対三笘さんの通知オンにしてるでしょ!笑」
「めちゃかわ」
と反響が寄せられている。

(出典:スポニチアネックス)


(出典 sakanowa.jp)

三笘薫、昨年末アーセナル戦の一撃が12月度ベストゴール候補4選にノミネート


三笘、ファーガソン、マーチ、U-21所属のベイカー=ボアイティのゴールが候補

 イングランド1部ブライトンは現在、プレミアリーグで8位(8勝3分6敗)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場も狙える好位置につけている。日本代表MF三笘薫もその原動力となっている1人だが、昨年12月のクラブ月間ベストゴール候補に挙げられている。
 今回、月間ベストゴール候補に挙がったのは計4つだ。イングランド人MFソーリー・マーチがプレミアリーグ第17節サウサンプトン戦(3-1)で挙げたチーム3点目、ブライトンU-21チームに所属する19歳FWベニシオ・ベイカー=ボアイティがU-21プレミアリーグインタナショナルカップのPSV U-21チーム戦で決めた一撃。そして、昨年12月31日のプレミアリーグ第18節アーセナル戦から三笘とアイルランド人FWエバン・ファーガソンのゴールがノミネートされた。

 三笘は3点ビハインドで迎えた後半20分、アーセナルDF冨安健洋からボールを奪うと、ドイツ人MFパスカル・グロスを経由して三笘がペナルティーエリア内で再びボールを受けてゴールネットを揺らした。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がチェックの末、オンサイド判定となり、ブライトンが1点を返す形となった。

 プレミアリーグ2試合連続ゴールや、FAカップでもアシストを記録するなど、三笘はその後も好調をキープしており、月間ベストゴールの行方にも注目が集まる。

(出典:FOOTBALL ZONE)     
(出典  @OfficialBHAFC)                 ※動画再生は白地部分クリック

三笘がベストゴールと言いたいとこだけど、個人的にはマーチのゴールがベストゴールだね。

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