(出典 www.football-zone.net) 

【結果速報】サッカー日本代表、5-0で快勝! タイ代表を下して史上最多9連勝。途中交代の選手が躍動


【日本 vs タイ TOYO TIRES CUP2024】  サッカー日本代表は1月1日、TOYO TIRES CUP2024として国立競技場でタイ代表と対戦した。日本代表はこの試合に5-0で勝利している。

 伊藤涼太郎奥抜侃志藤井陽也らA代表デビュー組が先発メンバーとして起用された日本代表は、フレッシュな顔ぶれでこの試合に臨んだ。

 石井正忠監督率いるタイ代表は、北海道コンサドーレ札幌に所属するMFスパチョーク・サラチャート、浦和レッズのMFエカニット・パンヤ、横浜F・マリノスなどでプレーしたティーラトン・ブンマタンはベンチスタートとなった。

 決め手を欠いた前半最大のチャンスは29分に訪れる。毎熊晟矢のスルーパスを受けた伊東純也がエリア内まで侵入し、タイ代表のDFとGKをかわしてシュートを放つ。しかし相手DFの見事なカバーリングにより、日本代表は決定機を逃した。

 この後もタイ代表のDF陣をこじ開けられず、前半をスコアレスで折り返す。

  堂安律と中村敬斗が投入された後半は打って変わり、日本代表は開始直後からチャンスを作る。サイドのスペースを巧みに使い、相手ゴール前に迫る場面を見せた。

 そして50分、左サイドの堂安が大きく右に展開すると、それを伊東(純)が受ける。そこから伊東(純)が中に送り、相手DFに当たってファンブル。そこへ田中碧が詰めて、右足で蹴り込んでゴールへ突き刺した。日本代表が先制する。

 61分、右サイドを上がる毎熊晟矢が中へクロスを送ると、待っていたのは中村。ゴール右隅を狙ったボールはポストを叩き、惜しくも枠の外へ。日本代表が試合を支配し始める。

 さらに72分、途中交代で入った中村が再三チャンスを作る。中村と佐野海舟のコンビネーションから、ボールは南野拓実の足元へ。南野が放ったシュートを相手GKが弾き、こぼれたところに中村が詰めて追加点。日本代表は2-0とタイ代表を突き放す。

 この後も川村拓夢の代表初ゴールを含む3得点により、日本代表は5点を奪った。堂安と中村の投入から一気に流れを変えた日本代表は、この試合に5-0で大勝した。

【得点者】
50分 1-0 田中碧(日本)
72分 2-0 中村敬斗(日本)
74分 3-0 オウンゴール(日本)
82分 4-0 川村拓夢(日本)
90分+ 5-0 南野拓実(日本)

(出典:フットボールチャンネル)             

みんなで採点!! タイに5-0大勝の森保J、得点者たちを抑えて最も評価が高かったのは…


[1.1 国際親善試合 日本 5-0 タイ 国立]

 日本代表は1日、「TOYO TIRES CUP」でタイ代表と対戦し、5-0の大勝を飾った。

 iOS版およびAndroid版で配信中の『ゲキサカアプリ』では、ユーザーが出場選手を採点。キックオフから試合終了30分後まで受け付けられた採点の平均点が発表された。

 最も評価が高かったのは、得点こそなかったが、キャプテンとして攻撃を牽引したMF伊東純也で『6.82』。2位は先制ゴールを決めたMF田中碧で『6.76』、3位は2点目を挙げたFW中村敬斗で『6.74』だった。そのほか、ユーザーによる採点平均は以下の通り。
▼先発 GK 23 鈴木彩艶 5.86 DF 15 町田浩樹 6.02 DF 19 森下龍矢 5.76 DF 16 毎熊晟矢 6.06 DF 22 藤井陽也 5.86 MF 14 伊東純也 6.82 MF 7 伊藤涼太郎 5.54 MF 17 田中碧 6.76 MF 6 佐野海舟 5.90 FW 20 奥抜侃志 5.44 FW 11 細谷真大 6.00 ▼途中出場 MF 10 堂安律 6.45 FW 13 中村敬斗 6.74 DF 24 三浦颯太 6.10 MF 8 南野拓実 6.50 DF 2 菅原由勢 6.18 MF 5 川村拓夢 6.35

(出典:ゲキサカ)       


(出典 www.nikkansports.com)


(Youtube)

前半は経験の少ないメンバーも多くタイ代表相手に、
得点できなかった日本代表だが、後半開始から堂安律、
中村敬斗を投入してからスイッチ入ったね。
結局後半だけで5発!強い!
みんなで採点の結果は、伊東純也がトップ!抜群の安定感!
先制弾の田中碧が2位、代表戦5戦5発となるゴールをあげた中村敬斗が3位。
伊藤涼太郎がアピールできなかったのは残念。