(出典 サッカーダイジェストWeb) 

三笘薫が負傷交代のブライトン、クリスタル・パレスと1-1ドローでリーグ戦3試合勝ちなし


82分にウェルベックが同点弾

 現地時間12月21日に開催されたプレミアリーグ第18節で、三笘薫が所属するブライトンはクリスタル・パレスと敵地で対戦した。

 三笘が4-2-3-1の左サイドハーフで先発したブライトンは18分、イゴールのクロスが右サイドに流れると、これを拾ったアディングラがシュート。こぼれ球に反応したバレバが左足で狙ったが、枠を捉えられない。

 40分には、三笘のパスをもらったグロスがペナルティエリア手前の左寄りから強烈なミドルを放つも、GKにヘンダーソンにセーブされる。

 45+1分、GKフェルフルッヘンのパスが自陣でカットされると、その流れからのオリースのクロスをアユーに頭で決められて、先制点を献上した。このまま前半を1点ビハインドで終える。

 後半に入り54分、ブライトンはグロスのFKにダンクがヘッドで合わせたが、惜しくも枠を外れる。その4分後には、カウンターから左サイドでボールを受けた三笘がシュートを放つも、GKにヘンダーソンにキャッチされた。

 80分には、ボックス内に侵入した三笘が強引にドリブル突破を図ったが、シュートは打ち切れず。さらにその直後には、右からのクロスにダイレクトボレーで合わせたが、ゴールとはならず。

 それでも82分、右サイドからのグロスのピンポイントクロスに途中出場のウェルベックが頭で合わせて、同点ゴールを奪う。しかし直前のプレーで負傷した三笘が途中交代となった。

 試合はこのまま1-1で終了し、ブライトンはリーグ戦3試合勝ちなしに。次節は28日にホームでトッテナムと激突する。

(出典:SOCCER DIGEST Web)         


(Youtube)


(Youtube)


三笘薫が先発出場するも、負傷交代。
懸念されていた事態が…。
ベンチに退いた後も痛そうな表情をしているのが心配なところ。
怪我の程度がどのくらいだか不明だが、
リーグ戦3試合勝ち星なしのブライトンにとっても、
アジアカップを控える日本代表にとっても痛い!