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アルテタ監督が冨安健洋への愛を強調…バイエルン関心に「心から残留してほしい。本当に大好きで大切。全員に愛され、尊敬されている」


アーセナルミケル・アルテタ監督が、日本代表DF冨安健洋への愛情を強調した。

2021年にボローニャから加入したアーセナルで、これまで公式戦69試合に出場してきた冨安。最終ラインのどこでもこなせるユーティリティ性や安定感ある守備が高く評価されてきた。

今シーズンもここまで公式戦16試合でプレーし、10月のクラブ月間最優秀選手賞にも輝いた冨安に関しては先日、バイエルンが獲得に向けて注視していると報道された。チャールズ・ワッツ記者が伝えたところによれば、25日に行われるブレントフォード戦に向けた記者会見で、アルテタ監督は冨安について、「私は心から彼に残留してほしいと思っている。本当に彼のことが大好きだし、大切な存在だ」と口にし、重要性を強調した。

「彼はクラブの全員から愛されており、尊敬されている。多くの出場機会も得ているし、今後も我々と共に続けていってくれるだろう」

また、負傷離脱していたMFマルティン・ウーデゴールの状況について、アルテタ監督は「出場できればいいね。今日も別のセッションをこなすが、回復は順調だし、復帰を願っている」と復帰を示唆。同じく前節を欠場したDFベン・ホワイトについては「今日いければプレーできるだろうが、今後数時間で解決したい問題だ」と、復帰できるか微妙な状況であることをうかがわせていた。

(出典:GOAL)        
 (出典  @GoalJP_Official) 

バイエルン移籍の報じられた冨安健洋についてアルテタ監督が言及。指揮官から信頼されていることが伝わるコメント!DFのポジションどこでもこなせて、ここ最近の安定したプレーぶりを見れば、アーセナルもそう簡単には手放さないだろうね。
バイエルンから興味を持ってもらえるのも、凄いことだけどね。